海軍少佐・黒檻のヒナは元・海軍大将・黒腕のゼファーの娘【ワンピース112】→センゴクの娘に訂正

ピンク色の髪は、ビッグ・マムの遺伝。
ボニー、ペローナ、ローラ、しらほし、レベッカ、スカーレット、そしてヒナ。

ワンピースでピンク髪の女キャラクターといえば誰だろう?
当チャンネルでは、ボニー、ペローナ、ローラ、しらほし、レベッカ、スカーレット(レベッカの母)、そしてヒナを思い浮かべる。

当チャンネルでは、ピンク色の髪を持つ女はビッグマムの娘の可能性があると当たりを付け、ペローナに関して、マムの孫娘だと強い結論を出した。証拠が余りにも多いので、単独ムービーで語ったくらいだ。まさか、しらほしやレベッカ(ドレスローザ)も? と思い、考察を進めたら、母オトヒメと母スカーレットがビッグマムの娘の空欄にスッポリと埋まることを確認した。オトヒメというのは国産マンゴーの愛称で、甘い物といえる。また、スカーレットは食紅の成分で、お菓子の材料として相当に主流となる。オトヒメの父はトムだと考察でき、スカーレットの父はもちろんリク王。つまり、リンリンの夫までも考察できるならば、娘として扱える。

ピンク髪の女は、ヒナを除き、これまでのムービーで、全員がビッグ・マムの娘か孫娘だと証明してきた。正確にはクロコダイル配下のミス・マンデーも桃髪だが、マムの直系としては無関係だと判断した。

そんな中、海軍将校の黒檻ヒナのピンク髪の色も気になってきた。雛菓子は関東では甘いお菓子となり、マムの娘の名前法則に合致する。ヒナの髪の色と、菓子関係だけでは証拠不十分なので、ヒナの父親(リンリンの夫)も特定させておこう。

ヒナには黒腕のゼファーという先生がいるのだが、黒檻のヒナと通り名が近い。黒腕のゼファーは映画(ONEPIECE FILM Z:2012年)に出た。ゼファーはガープと同期で74歳、ヒナは34歳。40歳も違うが、ロジャーは50歳を過ぎて子作りしているので、矛盾ではない。

ヒナの父親は黒腕のゼファーだと考えられる。ゼファー髪の色は濃い紫だ。通り名の黒という部分が一致というのは大きい。ゼファーは元は海軍将校の大将だった。年齢は74歳で、34歳のヒナの父親となる。39歳のゼファーと33歳のリンリンによってできた子がヒナという思考で話を進める。

ヒナの特徴を挙げる。
●黒檻の能力
●ピンク色の髪
●サングラス
●タバコ
●口紅は目立つ
●首に連なる石:色は青
●子供の頃は白い小鳥やカブトムシを飼っている(トレクル)

ゼファーもサングラスの男だ。先生時代はメガネをしていた。また、キセルみたいなので、たばこを吸う男だ。黒腕と黒檻というワードを考えると、父娘認定でいいだろう。

海軍少将のヒナだが、海軍将校となれば、流石にマムの娘がなれるはずもないのだろうか?
いや、マムの娘でも問題なく海兵になれることを証明する。ルーツが海賊でも海軍に所属できるという話だ。

ウソップの女友達カヤは富豪のお嬢様だが、キャプテンクロ率いるクロネコ海賊団が狙っていた。2代目・船長(実質・副船長)には、催眠術を使うジャンゴというサングラス男がいる。しかし、なんとその男はヒナの配下になり、海兵となっての再登場では三等兵だった。元海賊でも全然経歴を問われない。というか、当チャンネルでは、海軍とか世界政府そのものが、空白の時代に海賊をやっていた連中だったと考察している。

一方、犯罪者の子供でも、平然と海軍に居座れる。序盤に登場したヘルメッポの父親・モーガンは逮捕されたが、ヘルメッポはメキメキと出世している。更には、ロジャーやドラゴンの息子ですら、ガープのコネで海兵になるはずだった。最悪の犯罪者・海賊王ロジャーそして革命家ドラゴンの息子でさえ、海兵になれる段取りだったのだ(ここは笑う所)

四皇のマムの娘だって、充分に海兵になれる。ヒナがマムの娘でも海軍になることに邪魔にならないのだ。

実は海軍の元元帥となるセンゴク自体がリンリンの夫の1人で、娘はソラ(サンジの母)。頭のカモメが共通しており、センゴクという名前には千という数字があり、サンジ達に数字が含まれることと一致している。ソラも空(から)だと考えると、ゼロという数字の意味だ。

海賊や革命軍の子供でも、素性を消せば海兵になれる。赤ちゃんローンダリングと名付けようか。

センゴク以外にもガープやゼファーなど、2世代前の要職達がリンリンの夫となれば、リンリンの娘や息子という理由では、海軍から弾かれることはない。むしろ、リンリンの血によって子孫達が海賊にならないよう、進んで海軍に入隊させたくなるのが父親(祖父)達というわけだ。

「海賊の娘が海軍にはなれない」という反論は全く無意味というわけだ。

実はゼファーのエピソードとして、「42歳の時に妻子を海賊からの報復で殺害され、そのショックで現役を退いてしまった」とある。リンリンと関わったのが39歳のゼファーなので、元々、ゼファーは家庭を持っていた。そして、リンリンに捕まり夫になってヒナを作らされる。ヒナと共にリンリンから去るも、逆上したリンリンに家族を殺され、ヒナだけが残ったという経緯か。

ガープがマムに捕まったずっと後に、ゼファーがリンリンに捕まったのだと考察した。時期が違う判断の理由は、ガープの子供は想定48歳~44歳に対し、ヒナは34歳だからだ。

そして、娘のヒナが産まれた時点でヒナと一緒にリンリンから逃げる。ゼファーが赤ちゃんローンダリングを済ませれば、マムの娘が見事に海兵に生まれ変わるわけだ。あるいは、ゼファーは1人で逃げ、後々にヒナと巡り逢ったという思考でもいい。

ヒナはゼファーを「ゼファー先生」と呼ぶ。可能性としては
1.ゼファーはマムと自分の娘だと、ヒナには明かしていない。明かしたら海賊になる可能性があるので、拾い子や貰い子として育てた。
2.ゼファーの娘ヒナが巡り合わせで海兵になった。ゼファーはヒナを親としては育てていない(海兵として育てたのみ)。
3.ゼファーもヒナもルーツを知っている。訓練の時は親だろうが先生と呼ぶのは当然。

当チャンネルでは2か3を推奨する。いずれにしても、ヒナとゼファーが父娘という話に矛盾はない。

ビッグ・マムには43人も夫がおり、パウンドだけが判明している。しかし、これから42人も夫が出てくるなんて、流石におかしい。つまり、既に登場している人物こそがリンリンの夫なのだ。老年男の多くの登場人物に妻が居ないという所がポイントだ。ちなみに、中年男(アラバスタ王、ネプチューン王など)に妻が居る場合、リンリンの娘を娶っていることになる。

実はこのムービーは「ヒナの息子が●●だ」という話をしようとして、長くなったので前置きにすることにした。ヒナに息子がいるとなれば、その父親もいるはずだ。関連ムービーを、続けてアップするので宜しくお願いしたい。タイトルは「●●が海軍大将を目指す理由」となる。

動画へのリンク

追記だが、ヒナとスモーカーの息子がコビーというのは変わらないが、ヒナの父親はセンゴクだと再考察。詳しくは次のリンクをどうぞ。
https://matome.naver.jp/odai/2150996153814624801

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