レイリーは若い女(娘さん)が大好き~シャンクスの母シャッキー&ゾロの祖母と関係、子孫達も子作り済み(マキノ、ペローナ)【ワンピース054】

元ロジャー海賊団副船長、冥王シルバーズ・レイリー。
娘さん時代の若いシャクヤクとの間にシャンクスという息子を作った。リンリンとの間にはゾロの母アマンド。しかも、子孫であるシャンクスもゾロも、既に女性と赤子を。

シルバーズ・レイリーが若い娘、大好きというのは作中に本人から語られている。
「わしは若い娘さんが大好きでねェ」(51巻・500話)
この台詞だけで、何人か子供がいるという連想ができるくらいだ。
しかも、単なる女好きではなく、若い娘さんとなれば、18歳未満もターゲットと言えよう。

初登場はケイミー(人魚娘)を助けるシーンで、ケイミーは「若い娘さん」と扱われている。ケイミーの年齢は明かされていないものの、15~17歳という印象を抱く人を発見できた。ナミ(当時18歳)よりも若いというのが通説だ。

差し当たり、レイリーはシャクヤクとは若い頃からのパートナー。レイリーが家を空けることは多いにしても、シャクヤクの方はレイリーを「ウチの人」と呼び、未婚ながらもレイリーを夫扱いだ。

シャクヤクの話では、レイリーについて
「その辺に女作って寝泊まりはしていると思う」
と語る。(51巻・498話)

当チャンネルで、「レイリーは若い頃にモテモテ」という表現があったが、老いてもモテモテで、更にはレイリーが若い女大好きで、関係を持ちやすいという話が正確となる。

当チャンネルでは、レイリーとシャクヤクの息子をシャンクスだと考察し、根拠ムービーは既に出している。

シャンクスの年齢は39歳だが、シャクヤクは42年前に海賊を辞めている。シャクヤクを当初は60歳超かと思ったが、仮に当時16歳の娘さんのシャクヤクに惚れたレイリーが、18歳のシャクヤクにシャンクスを生ませれば、まだまだシャクヤクは57歳という計算ができる(18+39)。もっと若くなる計算もできるが、少年誌の話なので、これでゆこう。

レイリーは78歳なのだが、42年前は36歳。シャクヤクが16~18歳だとして、「若い娘さんが大好き」という言葉は成立する。

レイリーも含め、初対面のルフィの面倒見が良過ぎるので、「シャッキーはルフィの母親」という説も見かけるが完全却下。ルフィ(息子シャンクスがお気に入り)の話はシャンクスから聞かされていて、ルフィが歓迎されるのは当然の成り行きだ。更にはシャンクスの話から、ルフィがロジャーの息子ということを知っているのかも知れない。レイリーが麦わらやゴムゴム(ロジャーの能力と考察できる)を見ても反応が薄かったり、待っていたと語る理由は、ルフィのことをとっくに知っていたからだ。

シャンクスが東の海に通った理由は改めてムービーにするが、目的はゴムゴムの実を探すことと、いると噂されるロジャーの息子を捜しに来たのだ。エースを見つけるつもりが、ルフィを見て、ルフィこそがロジャーの息子だと確信したシャンクスが、麦わら帽子を渡すことに繋がった。この話も既にムービーにしているが、改めてムービーにする予定だ。

シャンクスも能力者で、海中では身動き取れないにもかかわらず、ロジャーの息子の命を守った。(1巻・1話)
ちなみに、シャンクスの腕をちぎった海王類は覇気で追い払った。レイリーの息子なので、覇王色も可能だ。

ゾロは覇王色の覇気を持つと明確には語られていないが、モネやピーカなどドフラミンゴの部下と戦う時に発した気迫みたいなのは覇気だと解釈できる。レイリーの息子となれば、覇王色は妥当だ。

シャンクスは色々な所に突然現れることができる能力者。改めて、東の海を冒険していた時に、シャンクスはマキノを妊娠させる。マキノの赤子は62巻・614話扉絵で登場。作者からもマキノの子供だと明言されている。シャンクスがマキノを妊娠させて赤子を生ませたという説は既に通念で、当チャンネルが語るまでもない。しかし、ここからは当チャンネル独自の話だ。

シャンクスの腹違いの弟であるゾロ。硬派のはずが、兄貴のシャンクスのように、女性を妊娠させてしまった。その相手はペローナ。

ペローナが、ビッグ・マムの長男ペロスペローの娘という話は当チャンネルで実施した。
名前や年齢のマッチ以外にも、白と黒が混ざる衣装など、父娘という説は堅い。

シャンクスが出席した結婚式(838話の扉絵)は、弟のゾロとペローナのだと考察している。ゾロがシッケーアール王国・クライガナ島で結婚式まで挙げて兄シャンクスまで呼んだというのが当チャンネルの説だ。シャンクスの相手は少し年下程度のマキノだが、ゾロは年上の姉さん女房ペローナとなる。

ゾロが剣豪を目指す切っ掛けとなった男はシャンクスだとも考察している。シャンクスはミホークとは剣のライバルだった(11巻・96話)。片腕を失ったので、剣豪ではなくなったが、弟のゾロが最強の剣豪を達成するという流れだ。

レイリーは右目の周辺に傷があるが、シャンクスは左目に3本の傷がある。ゾロも左目に傷がある。隠し親子関係なので、なんらかの共通点を入れるのが作者のやり方だと考えている。

グッズの名刀キーホルダーでは、ゾロの横になぜかシャンクスが登場。他にはミホークやローがラインナップに存在する。

ゾロもレイリーも、ゾロもレイリーも、海賊王になる男の最初の仲間。お互いに父息子だと認識していないと考察できる。ゾロの母親が子供を産んで、ゾロになってレイリーの前に現れたことまで、お互いが知っていなくても成立するのだ。もちろん、レイリーの方は知っていることもあり得よう。

今回のテーマをまとめると、レイリーは娘さん時代の若いシャクヤクとの間にシャンクスという息子を作った。月日が流れ、シャクヤクが若くなくなったので、ゾロの母親(若い)を妊娠させ、ゾロを誕生させた。しかも、息子であるシャンクスもゾロも、既に女性に赤子を妊娠させてしまっている。マキノとペローナが彼らの相棒だ。

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