フランキーの父親はベガパンク、フランキーはビッグ・マムの息子! フラムの付く料理【ワンピース088】

フランキーの本名はカティ・フラム。フラムの親が海賊という事実。
ドイツにはフラム・クーヘンという食べ物がある。フラムは炎で、クーヘンはケーキ。フラムの名は炎のケーキから取られている。海賊・四皇マムが母親。

フランキーの両親は謎で、海賊の親に捨てられたと証言している。父親が海賊だという先入観があるが、母親が海賊でも成立する。

フランキーは35巻・329話で初登場、舞台は新型の船を入手したウォーターセブンとなる。

フランキーの父親に対し、「バーソロミューくまか、ベガパンクか」という噂は耳にする。
一方、次の話はガセ。コミック440話と593話にサングラスとアロハシャツの革命軍がいて、フランキーに似ているので父親という説。

フランキーは魚人トム(ロジャーの船を造った)に拾われる前から自らをサイボーグ化している。となると、技術者の父を想定できる。くまはあくまで改造された立場だ。くまとの2択ではべガパンクだと言えよう。一味がばらばらになった2年間で、フランキーはベガパンクの研究所に関わっており、ルーツに対するヒントをくれたと考察している。ちなみに、ブルックは手長族と関わっており、子孫が手長族と関係があるというヒントだと考察している。

45巻の時点で、コビーからベガパンクの存在は語られている。フランキーは少年時代に既にメカの技術があり、父親がベガパンクだとその技術に納得できるのだ。初めて四皇の話が出るのは45巻・432話だが、舞台はやはりウォーターセブン。

フランキーは36歳、本名はカティ・フラムで、フラムの方が名前だ。ここでドイツにはフラム・クーヘンという料理がある。フラムは炎で、クーヘンはケーキだ。つまり、フラムの名は炎のケーキから取られている。フランキーをフランク・ソーセージと考えても料理に関係する。

ビッグ・マムの息子には食のメニューや調理器の名前が割り当てられるのだ。

フランキーが仲間になった後、すぐにガープから四皇の話が語られ、ビッグ・マムらしきシルエットが登場。そして、マムの娘ローラも続いて登場する。つまり、フランキーの登場時期には、マムの構想と子供達の名前が食に関係するという設定があったというわけだ。

マムの16男・モスカートの頭の形は、フランキーとソックリ。また、目が半開きのことが多いフランキーだが、パッチリ開けばモスカートにソックリ。ちなみに、ペローナ(マムの孫娘)もモスカートにソックリで、3人は親戚ということになる。モスカートはあごが2つに割れているが、フランキーは3つに割れている。ちなみに、モスカートというのはマスカットのことで、ぶどうの品種だ。

次に、ビッグ・マムが半人魚ということを把握してもらいたい。
●マムの上半身のサイズは、しらほしに準じる
●マムの泣く超音波が、しらほしと同等(86巻・865話)
●5歳のマムの目と歯は魚人系(86巻・866話)
●5歳のマムには足があり純血人魚ではない
●国外追放の船に魚人っぽい男(86巻・866話)
●マムの崇めるカルメルとオトヒメの演説が似ている(太陽関連)
●顔がソックリの駅長ココロは人魚
●海賊旗に木(魚人島の陽樹イブ)
●寿命が3倍の巨人族は年の取り方が緩やかだが、マムは人間並の老いの速度
●マムの両親が人間サイズなので巨人の血ではない

フランキーが少年時代にいた船造りのトムズ・ワーカーズという会社だが、実態は魚人のトムと人魚のココロが仕切っていた。そして、フランキーも半人魚と人間の血を引く男だとすれば、魚人族と仲がいい理由になる。

フランキーのスタイルであるアロハシャツと海パンは海を強くイメージさせる。

フランキーの腕や肩にある☆マークだが、人魚のケイミー(若い娘)のシャツにもある。ケイミーと行動を共にしていたヒトデ型の魚人パッパグも☆マークで、彼のデザインしたシャツとフランキーは同じマークというわけだ。

フランキーがマムの息子だとすれば、魚人の血も引くわけだし、ヒトデ型の紋章を身に付ける理由の説明になる。
ちなみに、カリファ(25歳:Califa)も☆マークのシャツを着ている(51巻・502話扉絵)。これはパッパグのデザインした服を着るオシャレという解釈となる。

アイスバーグ(40歳)もマムの息子で、父親違いの兄弟というオチもあり得る。アイスバーグというのはバラの種類だが、ローズヒップというのはバラの果実で食べられる(お茶にしたりする)。氷を意味するアイスはアイスクリームの略でスイーツだし、バーグはハンバーグなどに使われる。アイスバーグは食に関係する名前なのだ。
作者の言葉だが
「ビッグマムは現在68歳で約42年間、毎年子供を生み続けましたが、子供の数は85人、双子や3つ子はざらにいます」

マムの息子は10男まで埋まっているが、11~15男の5人が空欄だ。丁度、この位置にアイスバーグが来て、16男はモスカート、17~18男の空きにフランキーという所だ。ちなみに、5~9男の5人は5つ子。つまり、10男のクラッカーは、10という数字とは裏腹に、それなりに年を取っている事になる。アニメだと、顔にしわが多い事が判明する。45歳超だと考察した。

なぜ16男モスカートが40年の寿命を奪われて死んだのか? マムの能力の説明だけではなく、モスカートの年齢はすでに40歳くらいだという表現だったのだ。

45才以下の男はマムの息子の可能性があり、ウォーターセブンからは総チェックをおすすめしたい。なお、45歳以上の男キャラだと、マムの夫の可能性をチェックするといい。実はシーザー・クラウンの息子がキャベンディッシュではないかと疑い始めた。ハクバの顔とシーザー・クラウンの顔が近く、クラウンはメロンのブランドで、キャベンディッシュはバナナ。

フランキーは改造人間だし、くまなどを改造できる希少な人材であるベガパンクと無関係のわけがない。ビッグマムという、政略結婚を自ら実施するキャラがすでに登場しているとなれば、マムは妻としてベガパンクと関わることになるのだ。ベガというのは星のことだが、フランキーの☆が関係すると言える。

当チャンネルでは、ルフィの祖母はビッグ・マムだと結論を出している。聞いたことが無いと思う人もいるが、マムの設定が明かされたのは最近だから当然だ。
ルフィがビッグ・マムの孫だという根拠だが、牛乳を飲んで歯が再生し、魚人のジンベエからF型(魚型)の血を輸血された。これは魚人族の先祖がいる証だ。

ビッグ・マムは大食らいで、食うと大喜び、食わないと精神がおかしくなる。よく、よだれを垂らす。まんまルフィの特徴。海賊王になりたいとか、人種差別をしないとか、まさしくルフィの主義。

フランキーがマムの息子ということがポイントではなく、ルフィがビッグ・マムの孫という考察と加えた結論にある。つまり、ルフィの叔父さんがカティ・フラムなのだ。

フランキーの父親(ベガパンク)と、ルフィの祖父(ガープ)は別人なので、一般的な叔父よりは血が遠い。現実のイトコくらいをイメージすると、フランキーとルフィが親戚であっても、違和感が軽減されるはずだ。

なお、当チャンネルの支持者で、ルフィの父をドラゴンだと思っている人はいないだろうが、疑念を持って視聴している人に語っておく。仮にドラゴンがルフィの父であっても、ルフィの母親がマムの娘だと考えれば、ルフィはマムの孫息子となる。ルフィの魚人の血をマム以外から求める事は困難だ。

ところで、カク(CP9で高い鼻:25歳)もマムの息子ではないだろうか。カクは角煮の意味だ。カクの目はペローナにソックリで、モスカートやフランキーとも似ている。
確かにカクはアイスバーグを暗殺しようとしたりフランキーを攻撃したが、兄だと知らずに、しかもそれが仕事となれば、特に矛盾は無い。カクはルフィの船・メリー号を査定しており、位置は悪くないキャラクターだ。再登場しそうなので、その時は確実な証拠を見せてくるだろう。

なお、ロジャーの息子やドラゴンの息子ですら、ガープによって海兵になる手はずだったのだから、マムの息子が政府組織に入ることも、充分に可能だ。その観点では、女海軍将校の黒檻のヒナも「海賊の娘は海軍になれない」という理由では、マムの娘から弾かれない。ちなみに、ヒナは黒腕のゼファー(映画の将校)の娘?

フランキーは宝樹アダムを探すが、当チャンネルではダダン(本名アン)が宝樹アダムを生み出す能力者だと語っている。カーリーとは、木の能力で腕が増えた姿の異名。実は自分の姉ちゃん「アン」の正体こそが、フランキーの探し求める宝だというオチだ。

フランキーは誰が考えても、成り行きでルフィの仲間になっていて、それまではルフィとは赤の他人だったと思うだろう。しかし、そう思わない人がいるのだ。一旦、情報を刷り込まれた場合、刷り込みと異なる情報を目にすると、多くの人が困惑する。「ルフィの叔父さんだ」という情報を間違っていると思うことで、安心しようとする心理が働くのだ。

当チャンネルでは、既にロビンがルフィの従姉(いとこ)だという話をしている。
今後、ナミもルフィの親戚だという話をする。こうなると、一味にはルフィの血縁者が3人になる。ゾロとサンジは血の繋がりは無くても、配偶者に血の繋がりがある(ペローナはイトコで、プリンは叔母)。残るウソップやブルック、そしてチョッパーでさえも、ルフィの家族になるという考察が成立するのだ。差し当たり、ウソップがカヤと結婚するだけで親戚になる予感だ。カヤというのは、ココナッツを原料としたスイーツの材料だ。また、マムの息子アプー(音楽家・最悪の世代)の先祖がブルックだと考えている。当チャンネルで、チョッパーの考察が進んだら、ルフィとの家族関係を示せると考えている。

ここでマムの子供について法則を語る。
マムの子供達で埋まっていないキャラクターがいるが、これから登場するのではなく、既に登場しているキャラクターが割り当てられるという法則だ。

同様にマムの夫(43人)も、これからパウンド以外の42人が初登場するのではなく、既に登場しているキャラクターが夫なのだ。更に言うと、孫もこれから初登場するのではなく、なじみのある面々が孫だというオチなのだ。

夫に関しては、ガープ、リク王(ドレスローザ)、シュトロイゼン(総料理長)、ジャッジ(サンジの父)について、既に当チャンネルではムービーにしている。キラーはジャッジの最初の息子だ。マムに懲りて、ソラという優しい女を娶ったジャッジだった。25年もの間、ジャッジはマムに恨まれていて政略結婚が戦略のマムが皆殺しを計略したという考察だ。

そして今回はベガパンクがマムの夫で、フラムがルフィの叔父という可能性を語った。

当チャンネルでは、ビッグ・マムがルフィの仲間(支援者)になると宣言しておく。

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